健康経営アドバイザーを取得しました

健康経営アドバイザーを取得しました

東京商工会議所が認定する「健康経営アドバイザー」を取得しました。企業と働く人のメンタルヘルス対策をする際に、最近は例外なく健康経営の視点が求められるくらい、健康経営の概念は一般的になりました。 健康経営とは 健康経営とは、働く人々の健康管理・健康増進が、働く人の活力や生産性の向上、業績や企業イメージの向上につながるため、健康管理を経営に資するものととらえて取り組む、経営的な取り組みのことです。...
職場のADHDにどう対応する?(注意欠陥多動性障害、注意欠如多動症)

職場のADHDにどう対応する?(注意欠陥多動性障害、注意欠如多動症)

仕事でこんな「できない」を抱えていませんか? あなたの周りや、あなたの部下、もしくはあなた自身に、こんなことは思い当たりませんか? ・集中できない ・計画を立てたり、計画的に進めることが苦手 ・人の話がうまく聞けない ・必要なことになかなか手をつけられない、先延ばしにする ・忘れっぽい ・飽きっぽくて続かない ・感情や欲求のコントロールが難しい ・怪我や事故にあうことが多い これらの一部や、全部に当てはまる、と感じる人もいるのではないでしょうか。 もしかすると、背景にはADHDの特性があるかもしれません。...
臨床心理学20巻5号に記事が掲載されました

臨床心理学20巻5号に記事が掲載されました

9月11日発売の金剛出版『臨床心理学119(第20巻第5号)』に、代表の三瓶が執筆した『企業のカウンセリングは今?』が掲載されました。 コロナ禍での企業におけるカウンセリング・心理支援について、多く見られた相談や対応の仕方について寄稿しています。 金剛出版「臨床心理学」 20巻5号 上記の雑誌の今回のテーマは『児童虐待』と『コロナウイルス時代のカウンセリング2.0』の2本立てです。 私の記事は『コロナウイルス時代のカウンセリング2.0』に含まれています。...
疾病性と事例性のはなし

疾病性と事例性のはなし

こんにちは。公認心理師・臨床心理士の三瓶真理子です。今日は企業のメンタルヘルス対策のキーワード、「疾病性」と「事例性」についての話をしたいと思います。 そもそも企業は、目的が社会貢献だったとしても、収益をあげないと発展・継続・存続・サービスの提供ができません。従業員(社員)は事業の発展と継続のために労務(労働力)を提供し、会社はそれに対して賃金を支払います。...
在宅勤務時にチームでメンタルをケアする工夫とは?

在宅勤務時にチームでメンタルをケアする工夫とは?

新型コロナウイルスの影響で、全社的な在宅勤務をおこなっている会社も多いのではと思います。 私が関わっている企業様の中にも、基本的な業務をすべてリモートに切り替えていらっしゃるところもあります。 マネージャーなどの管理職は、普段は対面でメンバー(部下)の調子はどうか、体調を崩していないかなどを確認していらっしゃると思いますが、リモートワークになるとなかなか相手の状態がわからないですよね。ましてや環境が変わり、体調の変化も気になるところなので、何かしらの方法で部下の様子を確認する手段を作っておくと良いのではと思います。...
職場のメンタルヘルス対策をあらためて学びに行く

職場のメンタルヘルス対策をあらためて学びに行く

2019年9月〜11月の6日間、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野が主催する、職場のメンタルヘルス専門家を養成するための研修プログラム、TOMH(UTokyo Occupational Mental Health Training Program)の基礎コースRを受けに行ってきました。...