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働く人(個人)向けサービス 頑張りすぎない自分でいてもいい、心の安全基地。

EASE Mental Managementのカウンセリング ─ 大切にしていること

心理カウンセリングとは、心理的な悩みや課題、あるいは症状などに対して
心理学的な理論や手法を用いて専門的な手助けをすることです。
カウンセリングの手法にはさまざまなものがありますが、EASE Mental Managementでは、
次の7つのことを大切にしたカウンセリングを行っています。

カウンセラーとの関係の中で、カウンセリングに対する安全性とカウンセラーに対する安心感を持ってもらうこと ご相談者が相談に来た理由や話したいこと、求めていることを確認すること ご相談者が頭で納得し、心でも実感できるカウンセリングを実施すること ご相談者の悩みや症状について、心の仕組みや疾病などの専門的知識をわかりやすく説明すること ご相談者が抱えている苦しい気持ち、自身でも処理しきれていない気持ちを大切に扱うこと ご相談者の今の気持ちに寄り添い、共感し、ご相談者と伴走しながら悩みや苦しみの軽減をサポートしていくこと ご相談者がカウンセリングをどう感じているか、どのように感じたかを丁寧に確認しながらカウンセリングを進めていくこと

働く人(個人)向けサービス

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臨床心理士や公認心理師ってどんな資格?

臨床心理士は日本臨床心理士資格認定協会の認定資格。大学院で2年間学び、筆記と面接の試験を受け、合格した者が資格を取得できます。2016年公表の調査結果では29%が主に医療・保健の現場で働き、23%が教育現場に。福祉や司法などの場でも働いています。
一方、公認心理師は心理学の専門的な知識・技術がある人に認められる新しい国家資格で、2018年に初めての国家試験が行われ、約2万8千人が合格しました。公認心理師の試験を受けるには、カウンセラーなどの実務経験が5年以上あるか、大学や大学院で国が定めたカリキュラムを修了する必要があります。

どんな時にカウンセリングを利用したらいいの?

職場の人間関係、キャリアや働き方、生き方、将来への不安、自分に自信がない、自分が好きじゃないといったことから、家族・親子関係、恋愛や結婚の悩みまで幅広いご相談があります。カウンセリングと聞くと、少し敷居が高い感じがして「こんなことぐらいで相談してもいいのかな?」と考え込んでしまう人がいらっしゃるかもしれませんが、「ちょっと困ったな」「誰かに話を聞いてもらいたいな」というような時や、「愚痴を聞いてほしい」「友だちにはいいにくいことだけど、誰か話し相手がほしい」というような時も、気軽な気持ちでお越しいただければと思います。

自分自身とゆっくり向き合う時間が取れていないので、自分を客観視し、今後のキャリアについて考えたい 行動を起こす際に、今よりももっと自信を持って取り組んでいきたい 感情的に物事を判断する頻度を少なくしたい 何かにつけてイライラしてしまう 気持ちや感情の整理ができない 仕事に手が抜けず、疲れ切っている 結果を出し続けることにプレッシャーがある 職場で周囲の人と価値観のズレがあり苦しい 現在の業務で自分の能力が活かしきれていないと感じる 職場で役に立っていないと感じ、自信がなくなっている 転職後、能力不足を痛感し、モチベーションが保てない 自分の実力のなさに引け目を感じ、会話などで萎縮してしまう 職場でパワハラを受けている 職場恋愛がうまくいかず苦しい 自分の気持ちを抑え、相手に合わせてしまうことが習慣になっているが、いつももやもやしたものを抱えて過ごし、後から思い出して苦しくなる 自己肯定感を持つことができない 周りの人がどう思うかが気になり、自分の意見が持てない 妻とのコミュニケーションがうまくいかない あらゆる人間関係に疲れた 心をどう休めたらいいか知りたい 心が不安定になり、自分や他人を責める気持ちが抑えられない どうせ私なんかという思いが消えない 空しさに押しつぶされそう

そのほか、過去のトラウマやお子さんの問題など、さまざまなご相談に対応しています。
詳しくはこちらよりお問い合わせください。

カウンセリングを受けるとどんな効果を期待できるの?

ここに、EASE Mental Managementのカウンセリングを受けられた方のご感想をいくつか紹介します。
※特定の個人がわからないよう、感想の内容は一部変更しています。ご了承ください。

自分でも忘れていた過去の成功体験や、「これが自分らしさ」という感覚に気づくことができ、これからやっていけそうだという自信が出てきました。 とにかくスッキリしました。ネガティブなことは口にしちゃいけないと、ずっと胸の奥に隠してきましたが、いろいろと吐き出すことができてラクになりました。 自分で自分にプレッシャーをかけていたことに気がつきました。こうやって自分に向き合う時間は大事だなと思いました。自分だけで考えていると、堂々巡りになって同じことばかり考えてしまうので。 ずっと自分が頑張ってきたことを認めてほしかったんだと、そのことに気づかされました。 周りの人には決して話せないけれど、カウンセリングでは本当のことを話すことができます。それだけでも今までとは違います。 ありのままの自分でいいのだと、自分の役割に確信と自信を持てたと感じます。 ここに、居場所があると感じています。 自分らしさを取り戻した感じがします。もう大丈夫です。 自分自身に優しくなれました。自分で自分を守れている感じがします。 こんなに清々しくなれるんですね。カウンセリングの時間はとても大事です。

料金:¥21,600(税込)/ 90分

企業・団体向けサービス 働く人の心の健康を保つ方策が、今、企業に求められています。

企業・団体向けサービス 企業・団体向けサービス

企業内カウンセリング

ご指定の事業所に伺い、会議室などで次のようなカウンセリングを実施します。

健康な社員向けの予防的カウンセリング(メンタル不調の未然防止) メンタルヘルスの不調が疑われる社員との面談 休職、離職からの職場復帰における支援(職場環境などの把握と改善) 

料金:¥108,000(税込)

※詳しくはこちらよりお問い合わせください。

パーソナル・カウンセラー・プラン パーソナル・カウンセラー・プラン

企業メンタルヘルスに関する相談(経営者・人事担当者・管理職者対象)

メンタルヘルスに問題を抱えている社員が、多くの企業で増えつつあります。それに基づく多様な問題にどのように対処すればいいのかご相談に応じます。また、企業や事業所など組織のメンタルヘルス対策についてもご相談をお受けします。

何度も遅刻や早退、欠勤を繰り返す社員がいて困っている 周囲が理解しにくい言動を繰り返す社員がいて困っている 休職中の社員が職場復帰を申し出てきたのだが、どう判断したらいいか分からない 社内のメンタルヘルス対策をどこから取り組めばいいのか分からない 今、社内にあるリソースでメンタルヘルス対策を充実させたい ほか

料金:¥21,600(税込)/ 60分

年間を通して顧問契約も可能です。詳しくはこちらよりお問い合わせください。

各種セミナー

セミナー セミナー

メンタルヘルスケアの情報提供・教育研修など、各種セミナーを実施します。

新入社員や管理職・マネジメント職向けのメンタルヘルス研修(セルフケア/ラインケア研修) ストレスチェックの事後研修 ストレスマネジメント研修 感情コントロール研修 緊張緩和・リラクゼーション研修 コミュニケーションテクニック(アサーション)研修 ほか

実績(敬称略):横浜市、つくば市、東京都教育委員会、ディー・エヌ・エー、下北沢病院、このほか多数の企業・事業所で実施

料金:¥108,000(税込)/ 60分

導入している企業・団体様の推薦の声

導入している企業・団体様の推薦の声

医療法人社団 青泉会 下北沢病院
事務長 加藤隆之様
医療法人社団 青泉会 下北沢病院 事務長 加藤隆之様 下北沢病院では、2017年よりEASE Mental Managementさんに院内のメンタルヘルス対策と職員のカウンセリングをお願いしています。不調が疑われる方や、新しく入職した職員、休職から復帰した職員の面談などを担当してもらい、院内のメンタルヘルスケアが徐々に充実してきました。職員への対応に迷うような場合でも、「心の専門家」の判断を仰ぐことができるので非常に心強く感じています。また、メンタルヘルス対応の基礎知識に関する研修、クレームなどによる心の疲弊を防ぐための研修など、こちらの要望に合わせてカリキュラムを柔軟に調整してもらえるので助かっています。
研修などを繰り返して行うことで職員には自然にメンタルヘルスが身近なテーマとして浸透してきました。これからさらにEASE Mental Managementさんと協力してメンタルヘルス対策を充実させていきたいと考えています。

よくいただくご質問

Q.カウンセリングを受けるのは初めてです。うまく話せる自信がないのですが。

大丈夫です!まったく心配いりません。
13年間、カウンセリングでお話を伺ってきましたが、自分の抱えている課題をうまく整理して話せる人はほとんどいません。相談者が話しやすい雰囲気をつくり、さらにお話を引き出すような質問を重ねていくのもカウンセラーの仕事です。事前の準備は必要ありませんので、緊張せず、リラックスしていらしてください。

Q.精神科や心療内科といった医療機関との違いはなんですか?

精神科医・心療内科医は「医学」を基本とし、カウンセラーは「心理学」を基本としています。
精神科や心療内科は心の病を診断し、病気を治療するという観点から投薬や精神療法を行うことが仕事の中心となります。一方、カウンセラーは、クライアント自身が考えを整理し、答えを見つけることを支援したり、クライアントの課題解決能力が発揮できるよう、共に考えサポートしたりすることを目指します。カウンセラーは医師ではないので、病気の診断や薬の処方は行いません。
不眠や抑うつ感など心身の症状が強い場合は、精神科や心療内科を受診することをお勧めします。カウンセラーが医師の判断を仰いだ方がいいと感じた場合、医療機関の受診につなぐケースもあります。カウンセリングは心身の不調の有無に関わらず、元気なときでも利用できます。メンタル面のメンテナンスやコーチングとして利用される人もたくさんいらっしゃいます。

Q.人に会うのが苦手なので、メールや電話でカウンセリングをお願いできますか?

現状ではメールや電話でのカウンセリングは行なっていません。ただし、Zoomなどのウェブ会議ソフトを使って、オンラインでカウンセリングすることは可能です。ご予約・お問い合わせフォームからご遠慮なくご連絡ください。

Q.相談に来る人は、どんな人が多いですか?

男女比はほぼ同じです。特に疾患をお持ちでない人が7〜8割を占めます。ここ最近は、仕事のプレッシャー、職場での人間関係・ハラスメント・キャリアの悩み、自分に自信が持てない、日常的な感情のコントロールができない、夫婦間の問題、子育ての悩みについてのご相談が多いです。疾患を抱えている人では、症状をコントロールしたい、復職を支援してほしい、休職中にカウンセリングを受けたいといったご相談で来られるケースが多いです。

Q.こんな悩みでカウンセリングに行っていいのかどうかわかりません…

戸惑われるのも、ごもっともです。一度、お困りのことについてご予約・お問い合わせフォームからご連絡ください。ご相談の内容を拝見して、どこに相談するのがいいのか、一緒に検討することもできます。必要に応じて、ほかの相談・医療機関をご案内します。

Q&Aは今後も随時追加していきますので、ご質問をお寄せください。

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