【Q&A】働く人からの相談で多い悩みは、どのようなものですか?

Q:カウンセリングの相談は、どんな相談内容が多いですか。働く人たちは、どんなことで悩んでいるのでしょうか。仕事の悩みは、どんな悩みが多いですか。

A:参考になるデータがありますので、見てみましょう。
厚生労働省のH29年の調査では、仕事や職業生活に強いストレスを感じることがあると答えた労働者の割合は58.3%で、働く人の過半数が、なんらかの強いストレスを感じていることがわかります。
その内容をみていくと、仕事の質や量にかんするストレスが62.6%、ついで仕事の失敗や責任の発生などが34.8%、対人関係が30.6%です。

H29仕事のストレスの原因(H29労働安全衛生調査)

普段、ご相談をお受けしている中でも、「仕事が多すぎる」「高度な仕事内容を求められていて、精神的に休まらない」「つねに仕事のプレッシャーを感じている」「上司や同僚と合わない」などのご相談は多く、ご相談の内容と、上記の調査の内容は重なる部分が多いと感じます。
しかし、会社の業種や風土、制度、文化によって相談内容はさまざまであり、相談内容にその会社それぞれの特徴が出てくることも多くあります。
また、ご相談される方それぞれの背景、価値観、環境もさまざまですから、ひとくくりにすることは大変難しいとつねづね感じています。
EASE Mental Management でのご相談内容の一部については、こちらease-mm.com/service/ もご覧ください。

 

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