時期ごとのメンタル相談・カウンセリングの特徴とは?

今日から新年度ですね。

オフィスとして使っているビルに
「入社式」の文字を見つけ、

自分が新卒で入社した頃を思い出し
新鮮な気持ちになりました。

 

4月になると、入社や転職、
異動や新たな業務へのチャレンジなど、

節目となるイベントを迎えられる方も
多くいらっしゃると思います。

 

天気の良い日が増え、
過ごしやすい気候になることもあり

「心機一転、頑張ろう!」と
気持ちを新たにする方も多いのではと
思います。

なので、(あくまで私の主観ですが)
4月はあまり深刻な仕事の相談は
多くない傾向にあるようです。

(「新しいチャレンジに向かい、
一旦メンタルを整えようと思って
来ました!」と相談に来られる方も
いらっしゃいます。)

 

少し深刻なご相談が増えてくるのは
ゴールデンウィーク過ぎからで、

「1ヵ月新しい環境で頑張ってみたけれど
思っていたように動けない」

「違和感を感じつつ頑張ってみたけれど、
やっぱり苦しい、先が見えない」

など、何だか状況が思わしくない、と
ご相談にくる方が増えてきます。

いわゆる、五月病といわれるものですね。

こういったご相談は6月頃まで続き、
7月になるまで自力で頑張ろう、と
あまり相談せずに無理をしてしまった方が
7月に体調を崩してしまう、、

ということを、結構な割合で
見てきたように思います。

(なので、新入社員の
メンタルヘルス研修を、
4月と7月におこなうことを
提案させていただいたり。)

 

「3のつく節目(3週間、3ヵ月など)に
疲れが出てくるよ」とは
よく言ったもので、

4月に環境の変化があったとしたら、
7月がちょうど3ヵ月経過した頃
ですものね。

 

病気でも仕事でも、
悪い状況になる前に察知して
リスクヘッジした方が良いに
違いないと思っていますので、

やっぱり早いうちに
誰かを頼ってもらいたいなぁ、と
思うものです。

仕事は一人でおこなっているものでは
ないですものね。

(個人事業主やフリーランス、
会社社長であっても、
必ず仕事でかかわる人はいます。)

 

そして、あなたを心配して、
手を差し伸べたいと思っている人は
必ずいるものです。

 

そして、私もあなたの
その一人でありたい、と思います。

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