上司と話す時に肩に力が入ってしまい、
普段考えていることを的確に伝えられない

部下や仕事相手と話をする時に、
些細なことでイライラしていまい、冷静に対応できない

家庭でのトラブルが尾を引いていて、
仕事をしていても心のどこかに引っかかっている

…あなたに思い当たることはありませんか?

仕事で、自分のメンタル…特に
感情面のコンディションが整っていると
自分本来のパフォーマンスが
発揮されやすくなることは、
想像に難くないのでは?と思います。
…といいつつ
昔の自分を振り返ると、

朝起きたら思い通りにならない毎日に
憂鬱になり、
通勤のバスや電車では
他の乗客のマナーにイライラし、
仕事をしては自分の存在意義を示そうと
虚勢を張ったり不安になったり、
帰宅したら帰宅したで
他人と自分を比較して落ち込み、

自分の感情をコントロールすることが大変で
自分の判断も行動も
得体の知れない「感情」に翻弄されながら
毎日を過ごしていた、という事実があります。

そして、「これはもう性格だからなおらない」と
思っていました。

しかし、感情は調整することが可能です。

はじめの一歩は、

感情は調整できる、
ということを知っていて、

その方法を自分に取り入れようとしている。

そのこと自体が、
感情調節の大切な礎です。

感情の持つ役割を知り、
感情と上手につきあうと、
仕事も生活も、とても楽になります。

ご相談にいらっしゃった方から、

イライラすることが本当に少なくなりました

大切な人を大切にできるようになりました

焦りの対処の仕方がわかりました

今、幸せだと感じられるようになったんです

という感想を聞くと、本当に嬉しくなります。

1人でも多くの方に、
この状態を味わってほしいですね。