コンパッション(慈悲の心)を自分のケアに使う

コンパッション・フォーカスト・セラピー(Compassion Focused Therapy:CFT)の創始者、Dr. Paul Gilbert と Dr. James Kirby の4日間ワークショップに参加してきました。

Dr. Paul Gilbertの写真とDr. James Kirby

自分が抱えるつらさ・苦しさに対する「コンパッション(慈悲の心)」を通じて、苦しさをケアしていくという方法です。

例えば、ストレスを受けてとても苦しんでいる自分の大切な友人や、大切に思う人がいたら、「何とかしてあげたい」「力になってあげたい」と思うんじゃないかと思いますが、その気持ちを自分にも向けてあげることで自分をケアできるようにしていくのです。

Paul Gilbert
講義をするDr.Paul Gilbert。ユーモア溢れるパワフルな先生です。

慈悲の心…といっても最初は私もピンとこなかったのですが、Dr. Paul Gilbert のインストラクションにしたがってワークを進めていくと、分け隔てなく他の人と接していられる自分(コンパッションに溢れている自分、というのでしょうか)、自分に対して慈愛の目を向けている自分に気づいて、目から自然と涙が…。

全国からたくさんのセラピストが参加していて、新しい情報を教えてもらったりと色々な発見や学びを得た有意義な4日間でした。

ブレてしまったけれど、左からDr.Kirby、セラピスト仲間の月さん、Dr.Gilbert、私。

明日からのカウンセリングに、またプラスできるものが増えました^^

修了証が立派

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