【体験記】カウンセラー、カウンセリングを受けてみる

前回少し書きましたが、3月にNYにセラピーの勉強に行き、
アメリカは本当にカウンセリングやセラピーが日常なのだな、と実感しました。

カウンセリングやセラピーを受ける方も日常的に・沢山いらっしゃるし、
情報交換も盛ん。

そして、セラピストやカウンセラーが、カウンセリングやセラピーを受けるのも普通。

それはまったくネガティブなことではなく、身体の調子を整えるために
トレーニングジムに通うかのように、自然なことでした。

そして、それこそが私の理想のカウンセリングの在り方だな、と思いました。

今回、ちょっと相談したいことがあり、
私もカウンセリングに行くことにしました。

 

ちょっと話は逸れますが、
「こうなりたい!」「こうなってほしい!」と思うことがあるならば、

今、そうしてみる。
そうあってみる。

というのは、私の気に入っている行動パターンだったりします。

 

つまり、気軽にメンタルの専門家に相談に行くような世の中になってほしい、と願うなら、
まずは自分が気軽に相談に行ってみよう、ということです。

そう決意したら、なんて素晴らしいアイディアなんだろう、と我ながら思いました(笑)。

 

カウンセリングを受けようとしたときに、最初のハードルになるのは、
信頼できるカウンセラー選びです。

幸い、私は同業だけにそのあたりの知識とネットワークはあるのですが、
かといって、私に近過ぎる人には相談できません。

せっかくお金と時間を費やして、自分の深いところを話すのに、
心を開けない人は嫌だな、、と思案し、

1件は相談したいテーマを専門にしている信頼できる知人カウンセラー(少し関係が近くはありますが、とにかく信頼できる)に、

もう1件は、信頼している知人セラピストに紹介してもらったカウンセラーに依頼することにしました。

 

(もし、この記事をお読みの方が探す場合は、
こういったサイトを参考にするといいかもしれませんね
http://www.jsccp.jp/near/rinsho/)

 

今からカウンセリングを受けるのが、とっても楽しみです。

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